所得税法56条問題、改善を求める意見書とおる

 日本共産党香川県議団が長年、民主商工会とともに運動してきた所得税法56条問題で、「所得税法56条の見直し」を求める意見書が12日、県議会で可決されました。

 白川よう子衆院四国候補も、14年間の県議活動の中で、委員会や本会議を通じこの問題を取り上げてきました。

 香川県商工団体連合会の崎田恵美子婦人協議会会長は「白川元県議の尽力があった。責任を持って意見書を採択させるという言葉通りになりました。次は各自治体へ働きかけたい」とコメントを出しました。