白川よう子衆院四国ブロック比例候補が赤旗に特集されました

 1月6日付のしんぶん赤旗に白川候補の特集が組まれました。その一部を紹介します。

 「民主主義と立憲主義を守れとの市民の声に応えるため、日本共産党を大きくしたい」。元旦の朝、高松市のJR栗林駅前に白川よう子衆院議員の声が響きます。祖の訴えに立ち止って手を振る人も。

 定数6の四国ブロックは2003年に議席を失って以来、全国11の比例ブロックの中で唯一議席がありません。

 来るべき総選挙、必ず議席を勝ちとるため、県議を4期務めている白川さんを比例候補に擁立しました。白川さんは連日 日本共産党の政策と魅力を訴えて四国4県を駆け巡っています。JAL不当解雇撤回客上原告団副団長や青年の集いに参加した女性(23)からもコメントをもらっています。その女性は「以前は共産党アレルギーがあったが、戦争法に反対する運動に参加する中で、頼りになる存在だと思うようになった」と話しています。白川候補は、農協や農家を訪問すると、TPPなど安倍政権への不安や怒りが口々に語られ、激励を受けると言います。

 12月25日に、さいとう和子衆院議員を迎えて高松で開いた演説会には、市民連合の直接のあいさつ、民進党、社民党、JAからのメッセージが寄せられました。

 白川候補は言います。「いま、綱領が輝いています。定数6の四国ブロックで必ず議席を勝ちとるために日本共産党をまるごと知っていただく選挙にします」