香川での共同の広がりについてしんぶん赤旗にも載りました

香川選挙区は、1人区で唯一の日本共産党公認の野党統一候補、たなべ健一氏が議席は得られませんでしたが10万4239票を獲得。2013年参院選での同氏の得票(3万4602票)から3倍化をはたしました。

 10日午後10時、選挙事務所で大きな拍手で迎えられた、たなべ氏は「市民と野党の共同が香川でも広がりました。立場の違いを乗りこえて多くのみなさんに支援していただいた」と感謝を表明しました。

 

 得票3倍化の原動力となったのは、野党と市民の共同の豊かな発展です。

 選挙事務所には、他党の支援者、市民が応援に駆け付けました。民進党の小川淳也衆院議員(香川1区)の後援会員は連日、電話での対話・支持拡大をすすめました。

 共産党の松原昭夫県委員長と民進党県連代表の小川氏が結んだ「一党独裁否定」などの内容の確認書も、共産党への誤解や偏見を払しょくし、自民党候補陣営の反共攻撃を跳ね返す大きな力になりました。渡辺さと子氏は最終版たなべ候補とともに終日訴えました。

 10日夜も選挙事務所には、応援演説にたびたび立った民進党や社民党の県議、みどり・香川、新社会党の代表など県内の野党関係者が駆けつけました。

 

 

市民団体代表らとともにあいさつし、「10万を超える得票を得て、一定の野党協力がすすんだ」(民進党県連幹事長の山本悟史県議)など、結果を喜びました。