たなべ候補気迫の訴え 激励相次ぐ

参院香川選挙区で日本共産党公認の、たなべ健一野党統一候補は7日、高松市の中心部で気迫をこめた訴えを重ね、各所で激励が相次ぎました。

 

みどり・香川の渡辺さと子代表とともに訴えた、たなべ候補は、憲法や暮らしを守る制作を語り、「みなさんの声を託してください、私たちの声で動く政治を一緒につくりましょう。どうぞ押し上げてください」と力をこめました。

 

自宅から出てきて声援を送った浅野真岳さん(19)は「国民の多くが反対している中、安倍政権が『安保法制』を強行したのは許せない。戦争法廃止を託せるのは、たなべさんしかいない。共産党の国会での論戦を聞いていて、頼もしいと思った。伸びてほしい」と期待を込めました。

 

公園前での演説に足を止めて耳を傾けた男性(68)は「安倍首相らが、戦争法にしても、憲法改正にしても争点にせず、後から言い出すのはいけない。私は反安倍なので今回は、たなべさんに入れます」と話しました。

 

訴えを聞いた小野煇子(てるこ)さん(86)は「入院先の病室でも支持を広げています。電話で元同僚にもお願いしました。憲法を守るために、たなべさんと共産党が伸びなければ」と激励しました。

 

(「しんぶん赤旗」2016年7月8日付けより)