平和・立憲主義守ろう たなべ統一候補 小豆島巡る

野党統一候補として元気いっぱい県内を駆け巡る、たなべ健一参院香川選挙区候補(日本共産党公認)は4日、小豆島の漁港やスーパー前などで訴え、屋内演説会も行いました。

 

たなべ候補が訴えを始めると車やバイクから手を振っての激励が相次ぎました。車を止めて握手を求める男性や、家から出てきて声援を送る女性も。各所で、地元の支援者がともに宣伝しました。

 

漁港で、たなべ候補の訴えを自転車を止めて聞いた男性(83)は「平和のため暮らしのために頑張ってくれ」と激励しました。

 

たなべ候補は「戦後日本の平和主義を、安倍政権によって崩させるわけにはいけない」と力を込め、「平和を守れ、立憲主義を守れの声をたなべ健一へ」と気迫をこめて呼びかけました。

 

屋内演説会では、民進党の山本悟史県連幹事長、泊満夫元土庄町議(民主党)、日本共産党の松原昭夫県委員長が、たなべ候補とともに訴えました。

 

宣伝に参加した佐伯幸男さん(79)は、「子どもの時に戦争を体験し、その苦労も知っています。安保法制は絶対廃しせないかん」と話しました。

 

(「しんぶん赤旗」2016年7月5日付けより)