すすむ対話 広がる支持 "いいことを言うね” 高松・山田支部

香川県高松市の日本共産党山田支部は、党公認の、たなべ健一野党統一候補と、党への支持をさらに広げようと、テレデータを使って広範な有権者と対話しています。

 

同支部ではこれまでに1300人以上と対話。加藤昭彦支部長は「ほとんどの人が話を聞いてくれます。なかには『周りに広げる』と約束してくれる人もいます」と語ります。

 

3日は支部員ら6人が午前と夕方、夜の3回に分けて行動。午前の行動ではテレデータで48人と話しました。

 

「政治を変えるチャンスなので野党統一候補をお願いしたい」「安倍さんが暴走しているのを止めたい」と訴えると、半数近くの人が支持を表明してくれました。

 

ある男性は「共産党の法定ビラが入っていました。共産党もいいこと言うね。国民の意見を聞かない自民党ではだめ」といいます。「『たなべ』と広げてもいい」と応じた男性は今の暴走は止めないといけない。頑張って」と激励しました。

 

支部は後援会員や党員を、ニュースや「しんぶん赤旗」の宣伝紙を渡して訪問。2日に同市で行われた野党大集合の街頭演説の熱気あふれた様子を伝え、「もう一回り、知り合いに声をかけてください」と訴えました。

 

(「しんぶん赤旗」2016年7月4日付けより)