たなべ候補勝利へ全力 香商連会長ら 民商訪れ訴え

日本共産党公認の野党統一候補・たなべ健一香川選挙区候補を何としても勝利させようと、香川県商工団体連合会の伊藤邦行会長と、明珍宗豊事務局長は28日、県内の地域民商を訪ね「全会員に必ずあたり切り、それ以上に周りに支持を広げてください」と激励しました。

 

伊藤会長は「私も政党カーに乗って訴えを続けています。今回は対話をすれば、かみ合う選挙です。たなべ候補と共産党を伸ばすことは中小企業にとっても力になる」と訴えかけました。

 

三豊民商では佐長英二副会長が「平和か戦争かが争点。ある会員の奥さんが『戦争は嫌です。平和を選びます』と応援してくれています」と支援の広がりを紹介。伊藤会長は「平和であっての商売繁盛。安心して商売ができる世の中をつくらないと。政治で商売が左右されることを伝えていきましょう」と語りました。

 

各民商では「選挙に行ったことのない30代の人に『戦争に行きたくなければ入れて』と話したら『入れます』と返してくれた。共産党と広げていきたい」(善通寺)、「(これまで入れていなかったが)今回は共産党に入れるといってくれている」(観音寺)などの広がりが報告されました。

 

香商連と、県内八つの各民商は公示日の22日、民商会員に向けて「野党統一候補のたなべ健一さんを支持、推薦する。安倍政権による憲法改悪の野望を打ち砕くため政治と要求を切り結ぶ対話運動を空前の規模で広げよう」と呼びかけた激(げき)を発表しています。

 

(「しんぶん赤旗」2016年6月30日付けより)