政治動く 訴え熱く たなべ統一候補元気

日本共産党公認の野党統一候補、たなべ健一参院香川選挙区候補は、27日に小池晃書記局長の応援を受け市民と野党共同の街頭演説を行うなど連日元気いっぱい訴えています。

 

28日は、高松市の大通りに面する交差点で木太町革新懇のメンバーとともに朝宣伝し、この日の”第一声”をあげました。たばべ候補は「今、大きく政治は動き始めた。みんなの声で動く政治を実現させたい」と力を込めました。その後、同市の東部や南部地域を駆け巡り、支持を呼びかけました。

 

午前8時前の宣伝で参加者がメガホンを手に「平和が大事、命が大事」「政治を変えよう」と力を込めて声を合わせ、たなべ候補は行き交う多くの車に大きく手を振り続けました。

 

車の中から激励の手が振り返されると、たなべ候補は「ありがとうございます」「よろしくお願いします」と返しました。

 

メガホン宣伝に参加して、たなべ候補の訴えに拍手を送った三好香代子さん(70)は「これまで選挙に行ってない知り合いが『今度はたなべ』『共産党は私たちのことを考えてくれている』と言ってくれている。広がりを感じます」と話しました。

 

(「しんぶん赤旗」2016年6月29日付けより)