香川で勝利 思い一致 三木町 町長と党県委が懇談

日本共産党の、たなべ健一候補が野党統一になった香川県の参院選をめぐり、共産党の松原昭夫県委員長、山田兼三・元兵庫県南光町長、渡辺達実・三木町議は24日、三木町の筒井敏行町長と懇談しました。”香川で勝ったら政治が変わる”との思いで一致しました。

 

野党共闘の動きなどで、筒井町長は「4野党は頑張らないと。候補者が1人になったので、それなりの体制を取らないといけない」と激励しました。

 

松原委員長らは、全32の1人区すべてで野党統一候補が実現した経緯を説明しました。

 

筒井町長は、「共産党が変わった。向こうが寄ってきたのではない。共産党が、清水の舞台から飛び降りた」と応じました。

 

山田氏も、南光町長当時の思い出を紹介し、筒井町長をねぎらい、天皇制や自衛隊をめぐる共産党の立場にも話が及び、和やかな懇談になりました。

 

(「しんぶん赤旗」2016年6月26日付けより)