若者暮らせる社会へ たなべ統一候補を革新懇が応援

参院選の公示後、最初の週末となった25日、香川選挙区の野党統一候補の、たなべ健一候補(日本共産党公認)は高松市内を駆け巡りました。全国革新懇の牧野富夫代表世話人(日本大学名誉教授)、大阪革新懇の服部信一郎事務局長らが応援に駆けつけました。

たなべ候補は「大学を卒業しても仕事がない」「やっと見つけた仕事がブラック企業だった」など出会った若者の切実な声を商会。「若者が安心して暮らせる社会にするために全力で頑張ります。政治は変わるし変えられます。立場の違いを超えて、新しい政治を実現しようではありませんか」と訴えました。

 

牧野氏は、「野党と市民が担ぎ上げた、たなべさんに国政で活躍してもらいたい」と話しました。

 

買い物客や、車の中から、手を振って応える人が目立ちました。

 

自転車を止めて聞いていた同市三条町の須永南海子さん(73)は「庶民の給料は上がっていないし、地方の経済も大変。いいかげん安倍政治を変えないと」と話しました。同市円座町の男性(72)も「長く生きてきたが、野党が候補者を1人にしたのは、今までにない。安倍政治を終わらせるため、なんとしても頑張ってほしい」と期待を込めました。

 

(「しんぶん赤旗」2016年6月26日付けより)