「届け、隅々まで」 香川 党支部・後援会が宣伝

日本共産党公認の、たなべ健一野党統一候補を参院選香川選挙区から何としても国会へ送り出そうと奮闘している、高松市内の党支部・後援会員らは27日朝、同市の中央公園前で、メガホン宣伝に取り組みました。

 

「平和と民主主義を守るのは、野党統一候補」と、10人以上がメガホンを手に声を合わせて呼びかけました。宣伝には、岡田まなみ党市議も参加しました。

 

宣伝を見て、車の中から手を振って応える人がいました。選挙権が18歳以上に引き下げられ、通学する高校生らも興味深そうに視線を向けていました。

 

党亀阜中央支部長の仲亀昌身さん(75)は、「野党共闘に対する期待の声を感じますが、まだ訴えが届いていない有権者が大勢います。残りの2週間、対話・支持の輪を広げ激変をつくり出したい」と語りました。

 

(「しんぶん赤旗」2016年6月28日付けより)