「私たちの声で動く政治を」 たなべ統一候補が連日訴え

参院選香川選挙区の日本共産党公認・たなべ健一野党統一候補は、「私たちの声で動く政治を一緒に実現しよう」と街頭から連日訴えを続けています。

24日は、強い雨が降り続くなか、丸亀市の駅頭や住宅地、商業施設で訴えを重ねました。

 

たなべ候補は「一生懸命働いても給料が低くて結婚、子育てができない」という介護職の話を紹介。「やりがいがあっても働けない世の中を変えていく。中小企業を応援しながら、正社員が当たり前の政治をつくっていこう」と呼びかけました。

 

移動中の宣伝カーに対向車から手を振る市民など激励が続きました。

 

徳島から用事で来たという男性(70)は雨の中で演説を聞き「野党は頑張らないといけない。くらしやすく、年金を良くしてください。徳島では(野党統一候補の)大西そうさんが頑張っている。香川県でも、たなべさんが頑張ってほしい」と話しました。

 

23日には高松市の郊外で社民党の元市議が、三木町で民進党と社民党の町議がともに訴えました。

 

(「しんぶん赤旗」2016年6月25日付けより)