元社民党市議・藤川亘さんが演説、民進党県連顧問・三宅正瞭さんメッセージ 坂出

日本共産党の参院選野党統一候補・たなべ健一香川選挙区候補は22日夕、坂出市役所前で街頭演説。社民党や民進党の元市議が応援演説とメッセージを寄せました。

 

元坂出市議会議長で旧社会党、社民党市議を10期40年務めた藤川亘(わたる)さん(83)は「安倍首相は野党と市民の連合を”野合”とののしるが、野合の総本家は自民と公明の連立政権こそだ」と批判しました。

 

藤川氏は「憲法違反の戦争法を廃止し、70年間、日本国民を守った平和憲法を死守するために市民と連合を組んで、安倍内閣を打倒する。今回の選挙で改憲発議ができる3分の2の議席を阻止しなければ死んでも死にきれない」と訴えました。

 

演説では、元坂出市議で民進党香川県連顧問の三宅正瞭(みやけ・まさはる)さんが寄せた「たなべさんは(協定などの政策)実現のために頑張り抜く強固な信念のあるすばらしい候補です」というメッセージが代読されました。

 

たなべ候補は23日、高松市を中心に各所で元気に支持を訴えました。

 

(「しんぶん赤旗」2016年6月24日付けより)