民進・社民幹部が応援 香川 たなべ候補

日本共産党公認の野党統一候補・たなべ健一香川選挙区候補の出発式は高松市で行われ、穀田恵二国対委員長らの応援を受けて第一声をあげました。

たなべ候補は「野党統一候補として香川から国政に挑戦します。35歳になったばかりですが、若いみなさん、国民のみなさんと共に政治を変えようと頑張る」と元気いっぱい訴え、盛んな拍手をあびました。

 

出発式には、共同する各党代表も参加。民進党の山本悟史県連幹事長、社民党の高田良徳県連代表、新社会党の井角操県本部委員長が支援を表明。民進党県連代表の小川淳也衆院議員が「香川から新たな歴史を刻みましょう」と呼びかけるメッセージを寄せました。

 

あいさつした他にも民進党や社民党の県議や市議らが何人も駆けつけました。両党の支援者も多数参加し、「そうだ」「がんばれ」などとかけごえをあげ激励。ママの会や市民連合のメンバーも色とりどりの風船やタペストリーを手に声援を送りました。

 

穀田氏は「たなべ氏を野党統一候補にしていただいたことにより、全国の野党共闘は加速しました。スクラムを組んで私たちが国民の多数派だということに確信をもって頑張りたい」と力を込めました。

 

市民連合@かがわの近藤浩二代表、ママの会の鈴木めぐみさんも訴えました。

 

(「しんぶん赤旗」2016年6月23日付けより)