たなべ候補高松市で街頭宣伝 雨の中聞き入る人も

 日本共産党のたなべ健一参院香川選挙区・野党統一候補は12日、高松市内で宣伝をしました。

 たなべ候補は「市民とともに戦争法を許さない声を上げてきた。この声を国政に届けたい」「小さな声が政治を動かす時代。市民とともに新しい政治を作りましょう」と呼びかけました。

 同市国分寺町で訴えを聞いていた男性も「戦争法は必ず廃止してほしい。自分の孫を思うと他人事ではない。親戚、兄弟、孫に、声をかけていきたい」と話しました。

 時々、激しい雨が降りしきる中、たなべ候補は「戦争法廃止まで全力で頑張ります」と力強く訴えると、買い物途中の人などが立ち止まって聞き入りました。強い雨にかかわらず訴えを聞いた男性と固い握手を交わしました。