革新懇定例宣伝で野党3党とたなべ候補が戦争法廃止を求めてデモ行進

 香川革新懇と9条の会かがわは6日、高松市で戦争法廃止を求めてデモ行進し70人が参加しました。

 日本共産党の参院香川選挙区のたなべ健一野党統一候補、松原昭夫県委員長、民主党の山本悟史県総支部連合会幹事長、社民党の高田良徳県連代表がそろって訴え、行進しました。

 

 たなべ候補は「共闘の風穴を開けられる。安倍政治の暴走を許さない決意で頑張りぬく」と決意。松原氏は「戦争法を作ったことは立憲主義そのものを踏みにじっている。個人の尊厳を守るたたかいを頑張りぬきたい。戦争させない市民の思いと一緒に、戦いを大きくして安倍政権を追い詰めて政治を変える」、高田氏は「特定秘密保護法は何かを知ろうとすると誰もが犯罪者にされる法律。そして戦争法強行。何としても廃止にもっていく」と決意。山本氏は志位委員長を迎えて開く16日の街頭演説会に野党4党の代表がともに訴えることを紹介しました。

 

 参加者は「市民と野党で政治を変えよう」と声を合わせて商店街をデモ行進しました。