高松市で笠井亮衆院議員を迎えて、丸亀市で畠山和也衆院議員を迎えて演説会を開催

 日本共産党東部地区委員会は5月22日、高松市で笠井亮衆院議員を迎えた演説会を開きました。会場は立ち見が出る熱気に包まれました。

 

 日本共産党の春名なおあき参院比例候補、たなべ健一香川選挙区候補が訴えました。

 

 笠井議員は、衆院選北海道5区補選での野党と市民の共闘、19日の党首会談での合意など、政策の一致で広がる野党共闘を例に「市民運動が野党の背中を押している。野党と市民が協力すれば政治は変えられる」と力をこめました。そのうえで「憲法問題で先頭に立つ春名候補を含めた比例9議席、ブラック企業根絶の申し入れで先頭に立つ、たなべ候補を国会に送ろう」と呼びかけました。


 春名候補は「戦争法廃止、憲法改悪を許さず、憲法九条が花開く政治を。アベノミクスを転換して、くらし、命を守る政治をつくるために頑張る」と決意しました。


 たなべ候補は、「野党と市民の協力共同で1人区で風穴を開け、自公政権を追い込む」と力をこめました。

 

 JA香川中央会の宮武利弘会長がメッセージを寄せました。

 また、日本共産党西讃地区委員会は21日、丸亀市で畠山和也衆院議員を迎えての演説会を開き、春名なおあき参院比例候補、たなべ健一香川選挙区候補がともに訴えました。


 畠山氏は、衆院北海道5区補選でのたたかいについて「無党派の7割が野党に投票した。市民が一つにつながれば政治は変えられる」と力をこめ、「田辺候補の統一候補化は粘り強く誠実に行い、安倍政権ノーの民意を共産党の躍進で示そう」と話しました。


 春名候補は「市民の声が野党協調を押し上げてきた。若者の未来を拓くため給付型奨学金の創設と、原発の廃炉を」と訴えました。


 たなべ候補は、戦争法の廃止、立憲主義を取り戻す戦いとともに、ブラック企業根絶など労働問題に力を入れることを話し、「1人区で風穴を開け、自公政権を追い込む」と力をこめました。


 また、来年の丸亀市議選で3議席を目指す笹井孝志市議予定候補、尾崎、中谷両市議があいさつしました。