ブラック企業根絶へ、民青同盟と党県委員会が労働局に申し入れ

 香川県の日本共産党と民青同盟は3月28日、香川労働局にブラック企業に対する指導等を申し入れました。

 たなべ健一参院香川選挙区候補、秋山時貞民青同盟香川県委員長、党香川県委員会の土岐一郎書記長、白川よう子県議が出向きました。


 田辺候補は「抜本的な賃金や未払い賃金の是正とともに、ある会社では自分のミスで天引きがあった青年がいる。違法ではないか徹底的に調べてほしい」と要望。秋山民青県委員長は、固定残業代が月5000円だった聞きとりを示し、「労働者に権利が知らされていないことが多い」と、周知徹底を求めました。


 白川県議は「介護職や保育士からの相談が多い」と指摘。育児休暇中に雇止めが起きないよう指導強化を求めました。


 応対した局長は「違法行為は是正していく」と答えました。