戦争法案採決の強行許せぬとJR高松駅前で抗議の宣伝

 香川県では戦争法案が強行採決された18日夕がたにJR高松駅前で憲法改悪に反対する香川共同センターが参加して宣伝し「強行採決は許さない」と強調しました。

 日本共産党の土岐一郎書記長は「公聴会直後に委員会採決することからして暴挙だ。世界がうらやむ憲法9条のため、これからもがんばる決意」と強調。


 安部行洋9条の会事務局長は「戦前にもどってしまう法律は廃止にする」と力を込めました。


 19日には高松市内の商店街で香川革新懇が緊急の宣伝行動。参加者がマイクを握りました。日本共産党の岡田まなみ高松市議は「歴史的暴挙を絶対許さない」。田中浩晶高教組書記長は「この法律が実行されないようにしっかり運動していく。もし実行されれば、体の一部を失い、また心を失い、自殺する自衛隊員も出てくる。これからもがんばっていく」とはっきり訴えました。