きずく会、高松市長選に多田久幸氏を擁立

 高松市長選(4月19日告示、26日投票)に、立候補を表明した、「民主市政をきずく高松市連絡会」代表の多田久幸(ただ・ひさゆき)氏=無所属新、日本共産党推薦=は、会のメンバーとともに記者会見で市政転換への思いを語りました。

 多田氏は、「いまの市政は、市民の声を聞かずに一方的に福祉を切り捨ててきている。このような市政を根本から変えて、市民の声をよく聞き、市民に開かれた市政に転換したい」と力を込めました。


 「民主市政を実現して住民の声が届く政治」転換の政策アピールを発表し、住民のくらし、福祉、子育てを守る、椛川ダムや四国新幹線など不要不急の大型開発を止めて、中小企業など地域の力を生かす産業振興、防災対策、市中心部だけの活性化ではなく、支所に自治的機能を持たせるなど住民自治の再生、の4つの転換を訴えてたたかいます。


 合併町の問題について、「周辺部のくらしや福祉こそ守るべきだ。どこに住んでいても充実した住民サービスが受けられるようしていく」と力を込めました。