浜川候補 讃岐路を駆ける

 日本共産党の浜川ゆりこ衆院四国ブロック比例候補は5日、香川県丸亀、坂出、高松の各市で辰巳孝太郎参院議員とともに「安心して暮らせる世の中、平和…届けなければならない思いがたくさんある」と訴えました。

 浜川候補は、原発ゼロのたたかいについて「四国の豊かな自然を生かしたエネルギーに転換させ、原発ゼロの日本を子どもに託します」と力を込めました。


 辰巳議員はブラック企業規制や特定秘密保護法での日本共産党のたたかいを紹介。「企業献金も政党助成金ももらっていない日本共産党が伸びれば、政治の流れと中身が替えられる」と強調しました。


 6日は、香川県高松市内で街頭宣伝を重ねるとともに屋内演説会を行い「四国の共産党の議席を奪還します。共産党が伸びれば必ず政治は変えられる」と訴えました。


 夕方の商店街では、支持者らがプラスターを持ってともに宣伝しました。


 毎月6日に定例で行動している香川革新懇の「秘密保護法反対デモ」出発式で浜川候補は、「1年前、維新の党も民主党も国民の声を届けないなか、日本共産党は、平和、民主主義と自由を守れと反対討論を唯一行った。国民の声を国政に届けることの重みを実感した」とあいさつし、全力で頑張る決意を表明しました。