総選挙へ、井上哲士参院議員を迎えて党演説会

 日本共産党の浜川ゆりこ衆院四国ブロック比例候補は11月29日、高松市で開かれた党演説会で井上哲士参院議員とともに「必ず四国の議席を奪還しよう」と呼びかけました。

 浜川候補は、戦争する国づくり、消費税増税と社会保障切り捨てが国民を苦しめている実態などを語り、「暮らしの切実な願い、平和への思いを共産党に託してください」と訴えました。
 

 井上氏は、「共産党の躍進で安倍政権の暴走に審判を下し、国民の声で動く政治を実現しよう」と呼びかけました。
 

 香川県の小選挙区候補3氏が訴えました。河村1区候補は「私以外の候補者は、すべて消費税増税に賛成だ。きっぱりと中止の審判を。この方保者たちに審判を」と呼びかけ、さえき2区候補は「安心安全な日本の大地から食料を。外国産ばかりに頼ってはいけない。TPP交渉から撤退させよう」と訴え。とき3区候補は「善通寺では自衛隊員の家族が赤旗の週刊ニュースを食い入るように見る光景が不通になった。命懸けのたたかいと戦争犠牲者からできた日本国憲法を守りきる」と強調しました。