総選挙へ、全区候補者発表

 日本共産党香川県委員会は19日、次期衆院選の県内全小選挙区候補を発表し、3氏が記者会見で決意表明しました。

 松原昭夫県委員長は「政治の転換をかけた絶好のチャンス。四国の浜川ゆりこ比例候補とともに、消費税増税は延期でなく中止をさせる議席を奪還したい」と強調しました。


 3氏は、「県民の暮らしが大変落ち込んでいる現状を見れば、消費税増税中止しかない」(河村整1区候補)、「追い詰められての解散で審判を下せるチャンス。消費税増税中止とともに大企業、富裕層に目が向く政治を転換したい」(佐伯守2区候補)、「善通寺自衛隊基地がある3区の候補として、2000万人のアジアの人々の命と引き換えにある平和憲法を守りきる。戦争できる国づくりを絶対阻止する」(土岐一郎3区候補)と決意を語りました。

 街頭宣伝を重ねてきた各候補は、20日早朝も駅頭宣伝を行いました。