小豆島町政と日本共産党

 4月8日告示、13日投票の香川県小豆島町議選(定数16・2減)で、日本共産党は村上久美鍋谷真由美=ずれも現=の両氏が議席を目指します。


 町政は、強引な自治体リストラを進め、病院、学校、消防署など次々統廃合を進めています。消防署の池田分署をなくし、病院の統廃合の強行、池田と内海の分庁舎方式を一本化することが検討され、共産党以外の賛成で進められています。


 日本共産党は町民アンケートを実施。池田、内海両地区で合わせて300人を超える回答があり「病院の医師確保」「有害鳥獣対策」「子どもの医療費無料化」などが寄せられ、町長に申し入れました。


 子どもの医療費無料化は署名運動にも取り組み、入院通院とも中学卒業までの医療費無料化を現物支給で実現。また太陽光発電補助や病児病後児保育所の設置、小学校通学路幅の拡張などが実現しました。


 日本共産党はひきつづき要望の強い、高齢者へのバスの半額補助、内海、土庄病院の統廃合中止、国民健康保険税の引き下げ・減免を求めて住民とともに運動を強めます。