たなべ選挙区候補、仁比比例候補、市田書記局長とともに訴え

 「都議選で始まった躍進の流れを参院選で大きく花開かせよう」。10日、三越前には市田忠義書記局長の演説を聞こうと定刻前から続々詰めかけ、酷暑の中、平日の2時前にもかかわらず、人垣で埋め尽くされました。

 市田さんは、政党を選ぶ比例代表選挙は一票を争う大激戦、日本共産党と書いていただく人を日本中に広げに広げて仁比そうへい候補をはじめ、5人を必ず国会へ送ってほしいと訴えました。


 都議選で対案を示してたたかった日本共産党が17議席を躍進したことに触れて、参院選ではこの流れをさらに広げてほしいと訴え。(1)国民の所得を増やして景気回復を、(2)原発再稼働や輸出は論外。再生可能エネルギーの普及を、(3)憲法を守り生かす、(4)安保をなくして平和外交を展開する提言を語りました。


 途中何度も「その通りだ」と声援が上がりました。


 市田さんは、庶民に消費税増税、大企業には大胆な減税をたくらむ安倍政権の経済運営を厳しく批判。「安倍政権が消費税増税を決めるのは今秋。日本共産党の躍進で増税にストップを」と呼びかけると「そうだ」の声があちらこちらで起こりました。