たなべ候補、青年後援会などとともに七夕宣伝

 香川県の日本共産党青年、民医連、業者、女性の各後援会は6日夕方、高松市の商店街をたなべ健一参院香川選挙区候補とともに宣伝しました。

 「アフターファイブが当たり前の社会に」「年金で服を買いたい」と願いが書かれた 七夕飾りの短冊や手づくりうちわを手にビラを手渡し、交差点ではシール投票や参加者が、たなべ健一候補者とともに宣伝しました。


 青年後援会の女性(37)は「私は正規職員で入社しましたが、毎晩のサービス残業の繰り返しで退職しました。退職後正規の仕事はなく、非正規の職場で働かざるを得ませんでした。手当や昇給アップはありません。若者が正規社員として安心して働ける社会の実現に、日本共産党を」と呼びかけました。


 「日本共産党と一緒に日本をかえるネットワーク」のカエルの着ぐるみもマイクを握り、「保育新システムで、保育が金しだいになってしまう。共産党とともに保育の市場化を許さない世の中をつくりたい」と訴えました。


 通りがかりに足を止めた男性は「原発はいらない。日本共産党は一貫しているから入れます」との激励がありました。