高松で大演説会

日本共産党香川県委員会は23日、穀田恵二衆院議員を迎えての演説会を開きました。仁比そうへい参院比例候補、たなべ健一参院香川選挙区候補が訴えました。

穀田氏は、政治の在り方からも政党の在り方からも「自共対決の選挙」と強調。経済対策、原発、TPP、憲法などで情勢と共産党の提言を話しました。
 仁比候補は、憲法問題で「歴史をゆがめる人たちが、96条を改悪しようとしたが、平和の世論の前に立ち往生している。参院選で、共産党の躍進で、退場の審判を行く出そう」と強調しました。
 たなべ候補は、震災直後からのボランティア活動や金曜日の四電前行動を話し「原発ゼロの声を上げ続ける」と強調しました。
 JA香川中央会、県建設労働組合からメッセージが寄せられました