SNS学習会について

日本共産党香川県委員会は15日、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)活用問題についての交流会を開きました。

 松原昭夫県委員長がインターネットを利用した選挙運動が解禁されるのを受けて開かれた「全国都道府県ネット担当者会議」の内容を報告。「党支部、後援会、「赤旗」読者など他党にはない草の根の組織を全国に持っており、SNSを最も生かせる政党」と強調するとともに、「運営企業はすべてのやり取りの内容が分かる」などの注意点も説明しました。
 交流で、独自にホームページやフェイスブックをしている地方議員が「つながりを付けていくにはいいツール。つながりが広がっていく」「更新は15^分以内でするように心がけている」など意見が出て、「これを出発点にSNSに取り組んでいこう」と確認しました。