橋下発言で女性が抗議宣伝 高松の商店街

橋下徹日本維新の会共同代表(大阪市長)の「従軍慰安婦は必要」暴言に抗議して、香川県の日本共産党や日本民主青年同盟、新日本婦人の会の女性8人が14日、高松市で抗議行動をしました。

 参加者は「怒」と書かれた紙を手にリレートーク。白川容子県議は「一人の人間として怒りを覚える。人間の尊厳を大事にしない橋下氏は政治の場から退場してもらおう」と呼びかけました。
 大塚昭子新婦人県本部会長は「公党の党首が恥じないのか。『慰安婦』問題は性奴隷制度の問題。謝罪すべきだ」と強調。石田真優民青県委員長は「発言は侵略戦争を美化するもの。弱い人の立場に立って政治をすべきなのに許せない」と訴えました。