土庄町でつどい

日本共産党の笹岡勝衆院四国ブロック比例候補らは、土庄町はじめ小豆島で集いを開きました。

土庄町では、先に開かれた市田忠義書記局長の演説会の参加者から「もっと共産党のことを聞きたい」「意見交換がしたい」との声が寄せられ開かれました。
 原発、消費税、領土問題、食糧問題、東名、国保、年金など多岐にわたりました。
参加者からは「原発をやめたらどういう代替にするのか」「火力は値上げになるのでは」など多くの質問が出ました。
 佐々岡候補は「原発には莫大なお金が必要。事故リスクの対策や廃棄物処理費用も掛かり、火力、水力より高くつく。それはひとえて、電気料金に反映される。いま、自然エネルギーへの転換が必要。小豆島含め日本は自然エネルギーの宝庫だ」と答えました。
 法人税への意見には、研究減税や輸出戻し税で実効税率が低くなっていることを説明。
 「抜け道があるのはおかしい」との声が上がりました。
  始まった時には瀬戸の海がきれいに見えていましたが、終わったころには、どっぷり日が暮れてところどころに漁火や灯台の灯がともされていました。