感動 市田書記局長が小豆島で演説会

衆院選比例定数6の四国ブロックで何としても議席を奪還するために日本共産党東部地区委員会は28日、小豆島の土庄町で市田忠義書記局長を迎えての演説会を開きました。

河村ただし1区候補、笹岡まさる四国ブロック比例候補が訴え。
 市田氏は、「二十四の瞳」を生み出した小豆島の平和への思いに触れながら「四国の比例定数6のなかに、いま、TPPや消費税増税、原発ゼロを求める議員はいない。真に国民の声を届けられる笹岡さんを国会に送ろう」と呼びかけました。
 また、日本共産党の戦前戦中の戦いに触れ、「日本の大新聞は原発ゼロの戦いや消費税増税増税反対が大きくなっても、やむなしと書く。ここまできた御用新聞に対し、しんぶん赤旗の購読を」と呼びかけました。
 寒霞渓の自然を守る連合会の山西克明代表からメッセージが寄せられました。