消費税増税反対大パレード

香川県の国民大運動実行委員会は23日、消費税増税に反対する宣伝とパレードを高松市の商店街で行い、��人が参加しました。

日本共産党からも笹岡優衆院四国ブロック比例候補、河村整衆院香川1区候補らが参加、「増税法案廃案を」と訴えました。
 伊藤邦行香商連会長は「会期延長で増税の強行は断じて許せない。大企業だけが肥える政治では、中小企業も国民の生活も豊かにできない」と強調しました。笹岡候補は「民主、自民、公明は密室で談合し消費税増税を強行しようとしている。議会制民主主義を蹂躙する暴挙だ。総選挙でしっかり審判を下そう」と呼びかけました。
 参加者は商店街を「消費税増税反対」「民主党は公約守れ」と行進しました。