商店街再開発で懇談

日本共産党の笹岡優衆院四国ブロック比例候補と松原昭夫県委員長、白川容子県議3日、商店街の再開発をすすめている高松丸亀町商店街振興組合の古川康造理事長、久間俊英専務理事と、「消費税増税ストップ、社会保障充実、財政危機打開」の政策提言を手渡し懇談しました。

古川理事長は、「税金を納められる社会と地域づくりが大切」とのべ、「消費税増税というのは薬物投与のようなもので今度はパタッと死に至るかもしれない」と増税反対の意思を示しました。
 そのうえで、流通や瀬戸大橋開通による地域経済の衰退などに話題が広がり、「郊外店とは土俵が違う。郊外店はいかにして税金を支払わず儲けを出すかだ。その考えを転換しないといけない」として地域で自給する取り組みを伝え、流通のあり方の是正を求めました。
 笹岡候補は、国づくりの大本で対等でない日米関係や、大企業ばかり応援する政治の仕組みを変えたい」と語るなど予定時間を上回り懇談は続きました。