社会保険庁不当解雇撤回激励会に参加

香川県で社会保険庁を分限免職・不当解雇された男性が12月15日に提訴するのを前に激励集会が高松市で開かれました。

男性は「解雇されたときは怒りのみの感情だけだったが、いまは私のような労働者をd刺させたくない思いです」と戦いへの決意を語りました。
 弁護士の則武徹氏は、人事院の公平審査を通じて分限免職回避努力義務が不十分、人選の合理性がないことなどを挙げ「裁判でこの辺りを訴えていきたい」と述べました。
 日本共産党香川県委員会から多数激励に参加しました。