きずく会 TPPなどで高松市に陳情

民主市政をきずく高松市連絡会は24日、国保会計へ一般会計からの繰入金を堅持し社会保障としての国保制度を守ること、TPP交渉への参加に反対する意見書を求めることの2つの陳情を行いました。多田久幸代表幹事、岡田まなみ市議らが出向き、大塩郁夫議事課長が応対しました。

陳情は国保に関しては、国保会計へ一般会計からの繰り入れを大幅増額し国保料を引き下げること。TPPに関しては「TPPに参加すれば県農産物は米が・㌫の減少、牛乳は100㌫減少すると試算されている。よって〝反対する意見書〟を国に提出すること」です。

 多田代表幹事は「国保に関して、もし繰り入れをやめれば今でさえ払えない人がもっと払えなくなる」として繰り入れをもとめ、「TPPは、混合診療の問題や公共事業入札への海外企業参入など生活に影響が出る。参加方向にストップをかけるべきだ」と求めました。