高松市革新懇 県立中央病院移転求め定例宣伝始める

高松市革新懇は、高松市で臨海部に移転が計画される県立中央病院について、場所の変更を求める署名行動をしました。

参加者はハンドマイクで「県は、周辺道路の液状化対策するというが、場所そのものに問題があり、津波警報が出れば近づけなくなる」「競輪場など環境も悪い場所です」などと訴え署名を求めました。
 「もう決まってしまったのでは」という通行人には、「声をあげていけば変更ができる。拠点病院としては機能できない」と話すと、署名に応じました。
 宣伝が始まると、「沿岸部は場所としておかしい」「変更するのは賛成です」など、買い物途中の人たちが次々と立ち止まりました。
 定例宣伝はしばらく続行します。