スコップもって現地に

日本共産党香川県委員会、東部地区委員会の東日本大震災ボランティアが18日、福島県の浜通り地域に向け出発しました。22日まで現地で活動します。

現地では、がれき撤去など被災者の要望支援を行う予定で、スコップや一輪車(手押し車)などを持ちこみました。また作業備品とともに、玉ネギ、白菜などの野菜類を運びます。
 ボランティアに行くのは県委員会の藤田均さんら3人。参加者は「不安もありますが、募金や物品提供してくれた人の思いで頑張りたい」と話すも、元気に出発。13時間かけて現地に到着しました。