多度津

2月1日告示でたたかわれる多度津町議選挙を前に麁日、日本共産党演説会を同町で開きました。

尾崎忠義町議候補とともに松原昭夫県委員長が情勢と日本共産党の役割について訴えました。
 尾崎候補は同和事業を廃止し、近隣自治体より遅れている子どもの医療費窓口無料化やコミュニティーバスの運行、県内で実現していない住宅リフォーム助成制度を実現したいと訴えました。
 松原委員長は、「誰が住民のいのちと暮らしを守れる議席か」と、TPP協定、領土問題にふれ「日本共産党が千島列島や尖閣諸島を日本の領土と主張できたのは侵略戦争反対を貫いたから」と日本共産党の立場を説明。「日本共産党は社会保障を充実させて誰もが安心できる社会をつくりたい。大型開発優先の行政を、住宅リフォーム助成や国保税軽減を通じ、家計を温め、町経済の活性のためにと切り替えたい」と強調しました。
 参加者の女性は、「郵送された国保料の金額を見て高さにびっくりした。尾崎さんは国保料値上げに唯一反対した議員。子どもの医療費もぜひ中学卒業までに引き上げてほしい」と強い期待を寄せました。